ニセコひらふの歴史
弘治元年〜明治45年大正2年〜大正15年昭和2年〜昭和14年昭和15年〜昭和35年昭和36年
昭和37年〜昭和40年昭和41年〜昭和44年昭和45年〜昭和47年昭和48年〜昭和49年
昭和50年〜昭和51年昭和52年〜昭和54年昭和55年〜昭和56年昭和57年〜昭和59年
昭和60年〜昭和61年
昭和62年〜昭和63年平成元年〜平成3年

ニセコひらふの特徴
羊蹄山の水倶知安町の農業ニセコの春夏秋冬倶知安の気象

ニセコひらふの位置関係
全国地図北海道地図ニセコ周辺地図宿泊施設位置関係図


ニセコひらふの歴史:昭和62年〜昭和63年

1987年 昭和62年
  • [1月13日]スキー列車、乗客70名が倶知安駅で1泊する
  • [2月6日]「スキー場で働く女性と農村青年との交流会」ホテルアルペンで開催
  • [2月7日]ひらふスキー場のシンボル山田温泉、加森観光系列に
  • [3月14日〜15日]第12回北海道雪の祭典、最後の祭典
  • [3月21日]ヌプリの鐘10周年記念式
  • [3月26日]第21回ニセコジュニア大回転技術大会、78名の参加高原にて
  • [3月末日]明治33年に開校し、「小鳥の学校」で親しまれた町立比羅夫小学校廃校
  • [4月10日]場内私設に対して、道公害防止基金協会によるし尿浄化槽設置説明会を支庁と振興会共同で、スノーユニバースで開催
  • [4月12日]アルペン第3ゲレンデにて第6回ニセコテレマーク大会開催
  • [4月13日]22年ぶりのドカ雪
  • [5月6日]スキー場クローズ、ナイターは4月4日終了
  • [6月1日]国労共催跡地、東急グループ買収
  • [6月7日]ニセコ山開き、雪渓踏みしめ300人参加
  • [7月2日]第一会館にて「ニセコ周辺開発シンポジューム」
  • [7月20日]第1回スキー場盆踊大会
  • [7月26日]第5回羊蹄山リレーマラソン
  • アワヨトウ虫とマイマイガの幼虫大発生
  • [7月31日〜8月5日]高校総体選手団宿泊
  • [8月]ニセコ山系の露天風呂、新旧合わせて6軒となる
  • [9月28日]羊蹄山初冠雪
  • ぐるっと羊蹄ワンダーサイクリング開催
  • [10月8日]第1回ツールド北海道第1ステージ終点ひらふスキー場に(札幌〜支笏湖〜ひらふ)
  • [10月9日]ツールド北海道第2ステージひらふより出発、洞爺湖までの128kmのレース全国から19チームの参加
  • [10月15日]消防演習にスキー場団員参加
  • [11月25日]スキー場営業開始
  • [12月6日]スキー場開き、安全祈願祭、正午まで両リフト無料開放
  • [12月8日]北海道雪の祭典会議、12回で発展的解消を決定
  • [12月16日]アルペン800m台地に意思や成果の寄贈により大温度計設置

    日時不詳
  • リフト利用回数:高原リフト3,623千回、アルペンリフト2,385千回
  • 黒松内、蘭越、ニセコ、真狩、留寿都、喜茂別、京極、倶知安、共和、岩内、仁木、赤井川などで「ニセコ高原リゾート整備推進協議会」設立
  • 「ニセコ国際健康文化都市構想」基本計画まとまる。63年度よりスタート
  • 12月より高原第6ゲレンデ道内初の1,000m台地まで夜間照明、滑走距離は2kmから3kmに延びる
  • 駐車場400台増設
  • 人口降雪機、高原ゲレンデに設置
  • 白樺焼と徳丸滋の共同制作品、高原・アルペン、日航ホテルに置く
  • 旧胆振線六郷駅跡地に国鉄公園竣工
  • 高原第6リフト、トリプルスルーにフードをつける
  • アルペン第3リフトをシングルよりペアーリフトに付け替える
  • かどや、遊牧民、ポンピドール開業


「ヌプリの鐘」ヌプリの鐘は、昭和52年3月に、東京の空港グランドサービス菱刈隆文元会長の妻、富美夫人より、北海道日赤パトロール後志地区奉仕団に寄贈された。この鐘はツアースキーヤー達にとって、下山時の目的として親しまれ、遭難防止に役立ってきた。現在の見晴台ヒュッテの鐘は2代目であり、初代は日赤パトロール詰所に、1,000mにある鐘は3代目である。



1988年 昭和63年
  • [1月20日〜22日]第44回全道高校スキー大会、5年ぶり5回目の開催
  • [2月3日]後志管内猛吹雪の為休校、リフト休止各所で交通が寸断
  • [2月7日〜9日]相次いで雪下ろし中の転落事故起こる
  • [2月9日〜11日]この3日間で103cmの大雪
  • [2月13日〜18日]カルガリー冬季オリンピック
  • [2月21日]史上10指に入る降雪量で13m25cm
  • [2月23日]2年前に倒産したジェプト、原野商法で全国的に2千人の被害発覚、山田地区だけでも300人の被害
  • [3月28日]第6回北海道ジュニアスキー技術選手権大会
  • [4月8日]スキー学校、ホテル、ペンションで働く若者100名が早朝5時よりスキー大会開催
  • 「88ひらふのんべースキー大会」高原ゲレンデで近隣町村の役場職員も参加
  • [4月29日]函館本線小樽―倶知安間にSLが復活
  • アルペン第3ゲレンデ、ニセコで最後の第7回ニセコテレマーク大会
  • [5月22日]「六郷鉄道記念公園」開園式、約500名の町民参加
  • [5月30日]ニセコ山系観光連絡協議会、ニセコ山系の湖沼群のゴミ対策に取り組む
  • [6月5日]ニセコ連山山開き、遭難者21名の冥福を祈るとともに安全祈願する
  • 昨夏は100万人を越えるハイカーが入山する
  • [6月13日]国道383号線赤井川―倶知安間工事着工する、10年計画で200億円の総事業費
  • [6月末日]振興会、「ひらふスキー場環境整備活性化事業計画」策定シンボル旗も完成
  • [6月7月24日]第6回羊蹄山マラソンこれまでの最高の51チーム、550人参加
  • [6月26日]ニセコ山系観光連絡協議会、道々沿道ゴミ除去の「クリーン作戦」、2トン近いゴミを集め要所12ケ所に看板を建てる
  • [8月4日]羊蹄山非難小屋改修工事ヘリコプターによる資材運搬
  • [9月4日]「第2回羊蹄ワンダーサイクリング」道内44市町村755名参加
  • [9月26日]友好親善のため、サンモリッツ第1回公式訪問団一行23名出発
  • [11月23日]スキー場開き、安全祈願祭
  • [12月10日]新見晴台ヒュッテオープン(500席)
  • [12月17日]千歳 - ニセコ間、スキー特急「ニセコエキスプレス」開業、4月9日まで運行
  • [12月25日]旭ヶ丘スキー場2シーズンぶりに復活、ロープトウ2基を新設、年内無料開放
  • [12月]高原ゲレンデ、スノーマシン導入

    日時不詳
  • リフト利用回数 高原リフト 4,942千回 、アルペンリフト2,343千回
  • 高原リフト第2A・B線撤去、4人乗り高速リフト新設
  • 見晴台ヒュッテの全面改装で収容人員250名から500名に倍増
  • 昨年11月より5月まで管内スキー場でのスキー事故139件、衝突急増で39件に達する(羊蹄山ろく消防組合集計)
  • スキー用品レンタル店3件がオープン、フロントレンタル・ニセコリゾートサービス・ツアーデスク、以前より営業のひらふレンタルスキーを含め4店となる
  • 北海道振興ニセコワイス緑館開業
  • レ・ニャント、アルバータ、じゃがいも、赤啄木鳥、スピリット、Jファースト、Jセカンド、デジャヴユ開業


昭和63年、かつての急行「ニセコ号」を牽引していた蒸気機関車C62-3型が14年ぶりに復活した。C62-3型は引退後小樽の鉄道記念館に展示されていたのを道鉄道文化協議会、JR北海道が復元修理を行い、運行再開までこぎつけた。4月29日より8月28日までの88日間のダイヤが組まれ、各新聞は4月に入りSL一色に埋まる。

ロール現象とは雪原が湿雪でその下が乾雪の時、突風が吹くとおきる現象である。1月8日は暖冬のせいで積雪が少なく、倶知安郊外にはこの珍現象である雪のロール現象が数多く見られた。

日赤スキーパトロール奉仕団後志地区倶知安分区(40名)は、昭和37年に結成され、ひらふスキー場パトロール員として活躍する。しかし、運営費不足が続き、隊員のボランティアに頼っているのが現状である。

「開発」、広がる一方の開発で保護団体は危険感を募らす。ニセコならではの静かな高原の魅力が、この数年の施設の増大で消えていく感じがし、山全体のイメージが変貌し始めている。




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