ニセコひらふの歴史
弘治元年〜明治45年大正2年〜大正15年昭和2年〜昭和14年昭和15年〜昭和35年昭和36年
昭和37年〜昭和40年昭和41年〜昭和44年昭和45年〜昭和47年昭和48年〜昭和49年
昭和50年〜昭和51年昭和52年〜昭和54年昭和55年〜昭和56年昭和57年〜昭和59年
昭和60年〜昭和61年
昭和62年〜昭和63年平成元年〜平成3年

ニセコひらふの特徴
羊蹄山の水倶知安町の農業ニセコの春夏秋冬倶知安の気象

ニセコひらふの位置関係
全国地図北海道地図ニセコ周辺地図宿泊施設位置関係図


ニセコひらふの歴史:昭和60年〜昭和61年

1985年 昭和60年
  • [1月18日]山麓の3つのミニ共和国「ニセコ連邦」を結成
  • [1月24日〜27日]全道スキー選手権大会
  • [1月29日]営林署、署長などひらふスキー場新設リフト申請状況の現地視察
  • [2月27日]遭難対策協議会、冬山救助訓練
  • [3月2日〜3日]第10回雪の祭典。
  • [3月6日]パークホテルにて「スキー場内に働く女性と町内農村青年男性との交流会」
  • [3月10日]町民スキー大会
  • [3月26日]第3回北海道ジュニア基礎スキー選手権大会、101名の参加
  • [4月7日]高原第1ゲレンデで第4回ニセコテレマークスキー大会、同日「くれよん」スキー大会アルペン第1ゲレンデにて開催
  • [5月10日]第2駐車場テニスコートオープン7月29日、アルペン、センターフォーリフト地鎮祭
  • [9月30日]ニセコ高原観光ジャパンラインの系列より東急へ資産引渡し完了
  • [10月16日]団体用ジャンプ電光掲示板、三浦勝四郎氏手づくり製作
  • [10月19日]道々下ペンション街13棟建設でこの2年で27棟も増加した
  • [10月26日]第1回北海道独立国サミット、ポテト共和国で開催
  • [11月10日]町民音楽祭で「えぞふじ国体合唱団」100名が披露
  • [11月14日]アンヌプリスキー場に6人乗りゴンドラ登場
  • [11月18日]倶知安町「町内私設見学会」ひらふスキー場見学
  • スキー場安全対策利用会議で「亀裂監視」を強化
  • [11月23日]スキー場開き、午後1時より安全祈願祭、たいまつデモ、2時間無料など
  • [11月29日]旭ヶ丘スキー場リフト廃止。昭和39年大雪閣によりスタート、昭和45年より倶知安リフトが経営
  • [12月1日]翌年の国体開催を記念して「レルヒ記念公園」建設、レルヒ除幕式
  • [12月3日]ニセコ町で後志管内20市町村を含め「後志サミット」開催
  • [12月8日]高原、第6Cリフト(高速3人乗り)竣工式
  • アルペン、4人乗り高速リフト、センターフォー竣工式、ワイススキー場開き
  • [12月11日]ニセコプリンスホテルにて「接遇セミナー」開催

    日時不詳
  • リフト利用回数:高原リフト2,049千回、ゴンドラ418千回 、アルペンリフト 2,116千回
  • 日航、アンヌプリにホテル建築
  • 自由館、RURU、クリフサイド、高気圧、ガストロノミ、グランパパ、気まま舎、ビレッジハウス、碧、遊&雪、アスパラ畑、BAngBAng、ハンクの家、あんどう、マウントメリー開業


昭和60年、ひらふスキー場、リフト会社2社、新型高速リフトが稼動する。今までのリフトより3倍近い高速で運行可能であり、1秒間に4mの速度を保ち、毎時1,800人の輸送能力がある



1986年 昭和61年
  • [1月7日]近年にない大雪、降雪量7m65cmにもなり、昨年の3倍に達する
  • [1月8日]アンヌプリ西斜面に亀裂発生、アンヌプリスキー場、東山スキー場でリフト運行見合わせる
  • [1月13日]東山スキー場でスキーヤー遭難、翌14日自力で無事下山
  • [1月19日]藤原の沢上部で大亀裂発生、周辺は立入禁止となる
  • [1月20日]倶知安、蘭越、ニセコ、共和、岩内5町村の協力で「ニセコ国際健康文化都市協議会」が倶知安町役場で発足
  • [1月24日]国体ジャンボアーチ、スキー場に建立
  • 旭ヶ丘のロッジ、休息舎として町民に解放
  • [2月5日]町内の降雪量、すでに12m11cmに達する
  • [2月20日〜23日]第41回冬季国体(えぞふじ倶知安国体)開催
  • [3月7日]樺山スキー大会、今回33回目を数える伝統行事としてニュースになる
  • [3月19日]後志地方遭難防止対策協議会60名がアンヌプリ山中にて冬山遭難救助訓練を実施
  • [3月24日]「ひらふスキー場で働く若い女性と、農業青年の交流会」パークホテルで開催
  • [3月27日]第4回北海道ジュニアスキー技術選手権大会、93名参加
  • [4月]高原第6ゲレンデにて第5回ニセコテレマーク大会開催
  • [5月5日]アルペンリフトクローズ、高原リフトは11日まで
  • [6月7日]振興会にて「花一杯運動
  • [6月29日〜30日]サンモリッツ市長、ひらふスキー場に公式訪問、一行19名
  • [7月9日]第4駐車場にて音楽コンサート
  • [8月15日]FIS公認に向けて滑降コース整備、回転、大開園は公認済み
  • [9月29日]樺山小学校は以降問題懇親会
  • [10月24日]アンヌプリ南斜面中腹に「ニセコテレビ中継局」完成、VHFから全町内UHFに
  • [10月30日]国鉄胆振線廃止、67年の歴史を閉じる
  • [11月23日]スキー場開き、小説の為安全祈願祭は12月13日に行う
  • [12月3日]「ニセコスキー場安全対策連絡協議会」総会と幹事会開催
  • [12月4日]日本で初のゴンドラナイター営業開始、800m台地まで上がる
  • [12月6日]ワイススキー場オープン、今シーズンより町民対象会員特別券設定
  • [12月10日]高原、雪上車2台購入し7台体制となる

    日時不詳
  • リフト利用回数:高原リフト2,740千回 、アルペンリフト2,632千回
  • 高原リフト券に時間券導入
  • 高原ファミリーコース新設
  • ロビンソン、ラ・ヴィ、ノースポイント、アルペンローゼ、柊山荘、ニセコニューウエーブ、トマト、第一泉卿、フォーレスト、住魚家、診療所開業


昭和61年12月4日開始のゴンドラナイターは国内初の試みであり、高原救助隊、羊蹄山ろく消防署との合同救出訓練が行われた。

国鉄胆振線の廃止は室蘭・伊達方面からの交通手段が道路だけとなり、前線開通以来44年の歴史があった胆振線の廃止を、惜しむ声は町内外に広がったが、国鉄合理化の前にはなすすべもなかった。同時に函館本線の特急「北海」(昭和42年3月開始)、急行「ニセコ」(昭和43年10月開始)も廃止され、本線上から特急・急行が姿を消した。

昭和40年6月に完成し、20年間親しまれていたアルペン山荘は、本年61年12月7日に「ホテルニセコアルペン」240名収容のホテルとしてオープンした。

昭和61年、ひらふスキー場パトロール隊は、倶知安スキーパトロール赤十字奉仕団を主体に、現在隊員41名・5人1組でパトロールをボランティアで行っている。

5月加森観光、アルペン北側・鏡沼付近の約100ヘクタールの国労共済所有地にスキー場計画を立て、東急グループとの綱引きを行う。

アンヌプリ南斜面に発生した大亀裂に対し、1月8日ニセコスキー場安全利用対策協議会により、4社5基のリフト運休を申し合わせ、支庁が立ち入り禁止を呼びかけた。11日まで運休が続く。




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