ニセコひらふの歴史
弘治元年〜明治45年大正2年〜大正15年昭和2年〜昭和14年昭和15年〜昭和35年昭和36年
昭和37年〜昭和40年昭和41年〜昭和44年昭和45年〜昭和47年昭和48年〜昭和49年
昭和50年〜昭和51年昭和52年〜昭和54年昭和55年〜昭和56年昭和57年〜昭和59年
昭和60年〜昭和61年
昭和62年〜昭和63年平成元年〜平成3年

ニセコひらふの特徴
羊蹄山の水倶知安町の農業ニセコの春夏秋冬倶知安の気象

ニセコひらふの位置関係
全国地図北海道地図ニセコ周辺地図宿泊施設位置関係図



春  雪解けの水は生活用水や農工業や観光に恵みを与えます。「羊蹄のふきだし湧水」は環境庁の名水百選にも選ばれていますし、ニセコひらふ地区の飲料水(含まれるミネラルの量や硬度も、おいしい水の条件を満たしています)として重要な生活用水です。雪解けの水で増水した尻別川では激流ラフティングが開始。春からニセコ山系で冬眠からさめた熊が目撃!登山など山に入るときは、鈴などを持って入りましょう。 北きつねも顔を出します。 ニセコ山系は自然の恵み、山菜の宝庫。ホトトギスがホーホケキョと春を告げます。農家では男爵いも、メロンなど農産物の植え付けも始まります。

夏  北海道には梅雨が無く、野山には花々が咲き乱れます。降雨量が比較的少なく、気温も低いため高原のバカンスが楽しめます。短い倶知安の夏には、セミも鳴き出します。ラフティングはもちろん、ハイキングなどの体験メニューが充実しています! 倶知安には、羊蹄山・尻別川・沼巡り等の自然が沢山!!インドア派という方にも、沢山のインドアメニューをご用意しております。


秋  収穫の秋!太陽と雨など自然の恵みを得て、特産物「男爵いも」、おいしいお米「ほしのゆめ」や「きらら」、にんじん、だいこん、などの産物が盛りだくさん。秋になるとおなじみの「SLニセコ号」。小樽・蘭越間を運行いたします。秋の訪れを感じながら、ロマンたっぷりなSLの旅が楽しめます。でも、雨が大量に降ると列車は車輪がスリップして遅れる事もあります。また羊蹄山・ニセコ山系は美しい紅葉を見せてくれます。紅葉は日中の気温と夜の気温の差が多いほど色は鮮やかとなり、雨が多いと暗い色になります。このころ羊蹄山は夕焼けに映えて真っ赤に染まります。

冬  10月初旬になると羊蹄山は紅葉と同時に山頂付近は初雪が降ります。これを初冠雪と言い生活はあわただしく冬ごもりの準備に入ります。越冬用の漬物(大根漬け、にしん漬け、など)を漬け込んだり、ストーブの蒔きを調達したり、冬がこいで大忙し。ひらふスキー場は毎年11月下旬から翌年5月5日まで営業します。長い冬は雪とお友達、思いっきりスキー、スノーボード、雪遊びが楽しめます。12月・1月は雪の日が多いのですが、2月・3月は少なくなり真っ白な山々が美しく顔を出します。このとき夕焼けで真っ白な羊蹄山がピンク色に変わります。



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